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リンゴのトルタ、アマレッティ入り☆




torta di mele con amaretti

アマレッティ入りトルタ・ディ・メーレ(リンゴのトルタ)

秋から冬にかけては、季節ものとして、

リンゴ系のスイーツが、どこの国でも多くなってくるものでしょうか?



ダブルマロンのパウンドケーキを味見してもらっていた時に、

友人のひとりが、「トルタ・ディ・メーレ」が・・・とか口に出していたので、

新しいレシピの組み合わせで作ってみました♪


とは言え、作る段階では、その友人と近々会うかどうか、

味見してもらう機会が持てるかどうかは不明でしたが、

案の定、またおうち夕食会を開くことに急遽決まったので、

ほとんど終わりかけていましたが(笑)、

みんなに本当に文字通り一口ずつ試食をしてもらいました~。

その様子は待て別記事!ということで。



リンゴのトルタというと、この昼食会用にも作ったことがあるのですが、

今回は、別のヴァージョン。

親しくしているシニョーラ・ジャンナさんからもらったレシピと、

(彼女も姪っ子さんからそのレシピをもらったそうですが)

日本にいる時に聞いていたNHKのラジオかTVのイタリア語講座のテキストに載っていた、

ピエモンテ風リンゴのトルタのレシピの部分取りして、アレンジしてみました。


ジャンナさんレシピにはリンゴは入っていなかったのですが、

「作った?」

と、毎回、会う度に聞かれていたので、

一回は作らないと・・・と思っていたのと、

お菓子用のベーキングパウダーを入れるので、

卵白をあわ立てる作業がないということで、

少し腕が痛くて、時間がなかったわたしは(^^;;;;;

トルタ生地のベースを彼女のレシピで、

リンゴの部分を、もうひとつのレシピからいただきました。


どちらのレシピにもアマレッティを使うのですが、

アマレッティには、セッキ(硬めのビスコッティヴァージョン)とモルビディ(ソフトヴァージョン)があって、

その指定がなかったので、どちらがいいのかしら?

と思いつつ、

普通に食すなら、ソフトヴァージョンの方が好みのわたしは、

余った分は、普通に食べるだろうから・・・

と思って、ソフトヴァージョンを購入。

その後、ジャンナさんに一応どちらがいいのか聞いてみたら、

「セッキの方が、砕きやすいわよね」

と言われて・・・

しまった。。。と思ったのですが、

購入してしまったし、まずはソフトヴァージョンで試してみました。

結果、確かに、ソフトヴァージョンだと、砕くというよりつぶす感じになるのですが、

手にくっついて、つぶれるけど細かくなりにくいですね。。

次回(今のアマレッティが終わった後に作る場合)は、硬いヴァージョンで試してみたいと思います!


ちなみに、またクルミも載せてみました♪

今回は、最初から載せて、焼いている間に生地の中に沈んでいかないように、


オーブン内で表面が固まってきてから載せたので、

表面にも見えます。

って言うか、オーブンに入れてから、

そうだ!今回もクルミ載せてみよう~!

って、思いついて、載せたんですけどね(笑)









切ってみると、こんな感じ。

粉系は、アマレッティ以外に、片栗粉使用。






煮リンゴを作って、種に混ぜ込むのですが、

けっこう量があったので、

かなりしっとりずっしりタイプに。


実は、ふんわりふかふかタイプをイメージしていたのですが、

あれは、やっぱり卵白泡立てて作るタイプなのでしょうね。

これは、これで美味しかったけどね~。

でも、ジャンナさんのレシピ、煮リンゴ入れないタイプがどんな出来になるかは、

ぜひ試してみなければいけません。

(これ、きっと別物ドルチェだもの~)


最近の作品で言うと、マロンのがよかったか?リンゴのがよかったか?というと、

どちらが・・・というのは、わたしには難しいな。

(ドルチェではないけど、ふわふわクルミ入り食パンが大ヒットでした←HB使用ですが)

イタリア人的には、ややリンゴトルタよりみたいです。

(マロンのは、彼ら曰く和菓子的だったからね。笑)


今のわたしは、きっとふわふわ系を求めているんですね。

次回のトルタはわたしの欲求を満たすべくその方向??

(でも、チーズケーキという選択も・・・)






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タルトタタンは、ふわふわとは反対方向だが、気になる~。
しかし、作るには行程(所要時間)が長いような・・・
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Posted byjacquelinege

Comments 2

There are no comments yet.

大室寅之祐  

No title

りんごのタルトじゃあ、ないんですね
気になったので調べたら・・・
イタリアで トルタ は、いわゆるケーキのことです。
語源的には丸いケーキの事を指すようですが、四角いものも
あります。イタリアの朝食シーンでは欠かせない「家庭の味
」です。タルトは、タルト生地にクリームやフルーツを盛り
つけたり、焼いたりするケーキの事を指します。
つまり、タルトは、トルタの一種と言う事です
とありました
僕はこういうケーキ類は全く作った事がありませんけど
まるでお店で売られているような感じですね
胡桃も大好きです

2014/11/28 (Fri) 22:52

Jacqueline_ge  

No title

> 大室寅之祐さん♪ そう、「トルタ」はイタリア語で「ケーキ」のことなんですね。
「タルト」はフランス語からですが、「トルテ」はドイツ語ということですが、
もともと語源はラテン語からきているとのことでしたね。
イタリアでいうトルタには、「トルタ・サラータ」というしょっぱい系の惣菜パイもありますよ。

日本では、ケーキなども一人用がお手ごろな価格で購入できるので、
作る機会もイベント時など年に数回あるかどうか・・・でしたが、
こちらにいると、プチタルトみたいなのもないわけではないのですが、
大きいものはけっこういいお値段なので(あっ、ホールは日本でもいい価格ですね)、
作る機会が増えたかもしれません。
また、家で食事会という機会なども多いので、メインのメニュー以外に時間があったら、
作るかな・・・というところでしょうか。
でも、やる気と余裕がない時はご無沙汰とのときもありますが(笑)

お近くでしたら、大室さんのシュウマイと交換して欲しいところでした♪^^

2014/12/01 (Mon) 21:19

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