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jacquelinege

トンネルの中の美術展


 

Celle Ligureのビーチを楽しんだ後、

散歩をしながら戻る際に、




 


トンネルの遊歩道を通りました。


リグーリアは海と山の距離が近いので、

海岸沿いを走る電車に乗ると何度もトンネルの中に入るのですが、

一部、線路がもう少し内陸に移動したエリアでは、

鉄道用だったトンネルが遊歩道だったり、

サイクリングコースになっているのです。


チェッレのトンネルは、普通の遊歩道ではなく、

数学の町のプロジェクトにちなんで、

Artisti x la matematicaというタイトルで、

セラミックスで作られた数学をモチーフとしたアートのコラボ常設展が

2011年の9月から展示されているとのことです。


その中の一部で、気になるものの写真などを。






これは、掛け算表ですね。







これは…数独みたいなものかしら??

(間違っていたら、ゴメンナサイ。。)






これは、イタリア語ではabaco(アバコ)と呼ばれる昔の計算用具で、

日本語では、アバカスと呼ばれるそうです。

日本のそろばんと似たような道具かと思われますが、

ちなみに、日本のそろばんはイタリア語ではabaco giapponeseと説明するそうです。




ジェノヴァでは、毎年10月後半から11月始めにかけて、

Festival della Scienza(サイエンス・フェスティヴァル)というイベントが開催されているのですが、

それを思わせるような展示です。


数学関係のブースについては、記事にしていないのですが、

こちら↓のリンクから3件、関連記事を読むことができます。






 


これは、この渦巻きが数学と関係するのでしょうか?


アートとしては、シャガールっぽいタッチがなんだかカワイイ。

















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わたしは、典型的な文系で、数学は弱くて、
「なぜ、数学を勉強しなければいけないのか?」
と思っていたのですが、
社会人になってから、外国人の理系の友人に、
「数学そのものを必要とする職業に就く人もいるけど、
一般の人にとっては、論理的な思考力を培うためなんだよ」と言われ、
目からうろこでした。
数学の苦手な人に、学校の先生はそんな風に言ってほしい~。
この本↓、芸術と数学の関係についてなのですが興味深そうです。
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Posted byjacquelinege

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