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Villa Chiossone


 

Corso Italia


Bogliascoでの教会式の後、

ジェノヴァ中心地よりに移動してきました。


披露宴にあたるお食事会の会場はこちら↓






こちらは、明治のお雇い外国人エドアルド・キオッソ-ネの従兄の
デヴィッド・キオッソーネのお屋敷でしたが、

現在はコンヴェンション会場として、

結婚式やその他レセプション等に使用されています。







デヴィッド・キオッソーネ(David Chiossone 1820年9月29日-1873年8月25日)はジェノヴァに生まれ、
ミケーレ(Michele)の名前で洗礼を受けていますが、
大学卒業の機会にデヴィッド(David)と称するようになります。

13歳の頃から、すでに演劇用の小作品を書き始め、
1840年から60年には、多くのイタリアの劇場で公演された
悲劇・喜劇を書いていました。

キオッソーネは、劇作家、記者、愛国的戦士と様々なことを行っていましたが、
社会医療の分野でも、医師や管理者として従事していました。
1865年には、市の清掃に関する代表評議員になり、
1873年、コレラの蔓延中に最期を遂げるまで、その役目を務めることとなります。

視力を危うくしつつ、旅をする中で、
当時の科学や慈善事業で、視覚障害者が利用できるようなことに気が付き、
1868年、ジェノヴァで視覚障害者のための財団創設の発起人となりました。

現在でも、デヴィッド・キオッソーネというと、
この最後の功績で知られています。
































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