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jacquelinege

ジェノヴァ料理&シーフードが美味な三ツ星ホテルのオステリア@Arenzano




しばらく前から気になっていたホテルのレストランで

食事をする機会がめぐってきました♪♪


4店舗まで候補を絞ったのですが、

予約なしで足を運んだので、最初の1件目は満席で開いている席も予約済み、

2件目で足を運んだのがこちらでした。






ravioli di borragine fritti

ボラジ/ルリヂシャのラヴィオリ・フリット


こちらは、オーダーしてものではなく、

つきだしとして、出てきました。

フィリングがハーブなので、重くありません。






tagliatelle con pomodorini e pesce spada

チェリートマトとメカジキのタリアテッレ(14ユーロ)


本当は、もっと長いメニュー名でしたが、お店のサイトには載っていなくて、

また、価格も値上がりしているものも多いので、

参考&メモのために記しておきます。

こちら、写真では分からないかもしれませんが、

1.5人前ぐらいの量でビックリ!

ひとりで食べたらこれだけでお腹いっぱいになりますよー^^;

手打ち麺は、ちょっとアルデンテ感があり、わたしの好みでは、もう少し茹でてもよかったかな。

メカジキの身がふんわりしていて美味しくて、そこがこのメニューの一番のポイント。

マジョラムかタイムか?その他の香草か?が入っていて、

トマトソースを特徴付けている印象。


実は、サイトでメニューを予習して行ったにも関わらず、

決めるのに迷っていたら、

他のテーブル用にシーフードスパゲティー6人前を作るから、

よかったら一緒に作りますよ、

と提案してくださったのですが、

(たぶん2人前以上からオーダー可能だから)

シーフードスパゲティーはわたしの定番オーダーメニューなものの、

いつもとは変わったものにしようかなということで、こちらに。

でも、そちらのテーブルに来た魚介盛りだくさんの大皿を見たら、

それもすごく美味しそうでした!

そちらも6人前にしても量が多かったようで、

お店の人から、お持ち帰り用に残ったものを包みますよ、

と提案していて、親切だなぁと。





ravioli nostrani alla genovese U Tuccu

ジェノヴァ風ラヴィオリをトゥックソースで(11ユーロ)


トゥックは、ジェノヴァ風のお肉のソース。

前にリグーリア料理レッスンでもしましたが、

お肉のかたまりと香味野菜、トマトソースなどをとろ火で何時間も煮込んだもので、

そのかたまりのお肉が細くさけるぐらいになります。

メニューには、8-9時間とろ火で煮込んでいますとの記載。

やや塩気が強いかな、という気もしましたが、

ソースの色が煮込み具合いを物語っています。





stoccafisso accomodato con patate

ストックフィッシュ(干し鱈)とジャガイモのトマトソース煮込み(14ユーロ)


こちらも料理レッスンでしましたが、手間と時間がかかるお料理。

ストックフィッシュの戻し具合、やわらかさ、ジャガイモのちょうどよい硬さといい、

絶妙で、塩加減もちょうどよく、デザート以外のオーダーの中ではピカイチ!でした☆☆





soppa di muscoli

ムール貝のピリ辛スープ ブルスケッタ添え(10ユーロ)


こちらは、アンティパストのメニューになっていましたが、

セコンドとして持ってきていただきました。

これも量が多くてビックリ!

3分の1でもいいよ、というぐらい(笑)

1人前ですが、日本人的にはみんなでシェアするといいですね。

美味しいけど、思っていた以上にピリ辛!Σ(゚Д゚)

塩気も割と強め。

お酒好き、辛いものLOVEの方は、おそらくすごく好きそうなメニューです。

スープというぐらいなので、

ムール貝の山盛りの下には見た目にもピリ辛なスープが入っているのですが、

飲み干したら健康的にはよくなさそうですが、

少しだけ、パンに付けて味わいました。

家だったら、その出汁が出ているスープでリゾットとかパスタにもしたくなる感じです。





貝の身をはずすのに手が汚れたら、こちらで拭いてね、

というオシボリが、日本人仕様!?

日本人だからというわけではないでしょうけど、

日本人旅行者だったら、なんだかこういうの嬉しいですよね(^.^)








pannacotta alla fragola

パンナコッタのイチゴソース(5ユーロ)


食事でまあまあだったり、節約したい場合は、

ドルチェはオーダーせず、ジェラテリアに行ってジェラートを食べる

というケースもよくあるのですが、

ここでは、お腹はいっぱいではあるけれど、

お料理も美味しかったから、ドルチェも気になるね、ということで。

パンナコッタのやわらかさ、ちょうど良いです。

イチゴソース以外に、カラメル、チョコレートソースと選べます。




tartufo di Pizzo Calabro

ピッツォ・カラブロのトリュフ(6ユーロ)


ピスタチオのジェラートです。

(一般的には、カラブリア州のドルチェで、チョコレートとヘーゼルナッツ、カカオのようですが)

唯一、こちらで作ってはいないけど、

ピスタチオ好きなら最高、太鼓判押します!

と、説明してくれました。

質問してよかった!





中に、純度が高いビスタチオクリームと刻まれたピスタチオが入っています♪♪

たしかに最高!☆☆☆

ドルチェの中で、これだけ1ユーロ増しなの?って、実は思いましたが(^^ゞ

食べて幸せになりました♪♪♪

ピスタチオLOVEな方には、絶対オススメ!





caffe

カフェ・エスプレッソ(1.50ユーロ)


満足度高かったから、食後のカフェもオーダー。

まあ良心的な価格。

他に、スパーリングウォーター1.50ユーロ、

コペルト(テーブルチャージ料・パン代)2ユーロ/1人。

味と量からすると適正価格、全体的にコストパフォーマンスはいいですね。

他のメニューを試しに、機会があったらリピートしたいですね。


メニューに生の魚介盛り合わせ45-50ユーロ/1人前というのがあり、

この前、日本人4人のグループがオーダーしていたけど、大喜びだったよ、

と言ってましたが、ちょっと気になるね。

(まさか、しょうゆとワサビは置いてないよね?)







ENA Hotel(☆☆☆)(←音に注意!)

わたしの好きなホテルのエントランス下にこのお店は入っています♪(^.^)

ホテルはリバティ様式で、昔は貴族のヴィッラだったそうです。




Via V.Veneto, 1

16011 Arenzano (GE)

Tel.(0039)010.0012870/342.9077449



【追 記】2017.05.09

 先日、ジェノヴァのローカルTV局の番組で、ここのお店のシェフが

 ストッカフィッソ・アコモダート(ストックフィッシュ(干し鱈)とジャガイモのトマトソース煮込み)

 の作り方をデモンストレーションしていましたが、

 よくよくその方を見たら、

 以前に気に入っていたお店だったけど、

 経営が変わってからか、パフォースマンスがちょっと落ちたなぁ、

 と、行かなくなってしまったお店がより美味しかった頃にそこにいたシェフでした!

 あっ、なるほど、ここの料理を美味しいと思うわけが分かりました(^^)

 




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