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jacquelinege

誕生日パーティー【お料理篇】 2009年

日本では、関東・東北も梅雨入りしたとのことですが、
ここ1週間ほど、微妙な天候のリヴィエラでした。
今日はようやくよいお天気になってきましたが、
曇天、ときどき雨、のち少々晴れ間。。。という感じでしたでしょうか。



そう、いつもわたしの誕生日会には、
てるてるぼうずも忘れず用意しなければいけないのです。

(なぜなら、屋外だから。)



・・・が、


前日、作ろうか?と思っただけで、
今回は省略しました。(^^;;;;;


でも、とりあえず雨はあがったのでよかった、よかった。
ただ、風がちょっとありまして、
そこが難だったため、
みんなに

「てるてるぼうずは!?」


って、何度か聞かれましたけどね、
てるてるぼうずには、風を止ませる効力も義務もありませんので、
彼に責任はありません~。




そうそう、初めて試してみたお米、Originario(オリジナーリオ)は、
↓このようになりましたよ。






中身は、カニカマ(こちらではSURIMIという名称で販売されてますが)、レタス、ツナマヨのものと、
卵焼きと、きゅうりとかんぴょうのもの。
レタスの中には余った具が入れて、かんぴょうで結んで閉じてありますが、
まあ、アンティパスト(前菜)のひとつということにしておきました。


わたし的には、ご飯がけっこう上手く炊けたということと、
(まあ、日本米と比べたら差があるかもですが)
かんぴょうがポイントなんですね。
(こちらの人は食べる機会そうそうないだろうから)

ご飯を炊く際に、本当は昆布とお酒を入れるといいんですけど、
そのものずばりは用意できなかったので、
昆布だしと白ワインで代用。
酢飯にする前に、もちろん味見しましたが、
そのまま食べてもイケました。


ところで、みなさん、かんぴょうって何から出来ていると思いますか?

かんぴょうは、
ウリ科の植物のユウガオの果実を細長い帯状に剥いて加工したものだそうです。
(Wikipediaより)


こちらから、そのことは言いませんでしたが、
案の定、かんぴょうについて、

「これは何?」

という質問と、

「お寿司のお米は何を使ったのか?」

というのは、聞かれましたね。







いつも握り寿司風に握っていたのですが、
今回は、手まり寿司にしてみました。
手まり寿司の方がだんぜんラクチンでした!







こちらは、ジャンニ作のフダン草のトルタ。

この手の野菜のお惣菜トルタ(パイやキッシュのようなものですね)は、
Torta verde(トルタ・ヴェルデ)と呼ばれて、リグーリアの郷土料理なんですけど、
彼のトルタ・ヴェルデはわたしの中で天下一品なので、
(お店で販売されているものや、外で食べるものと比べても、
なかなか彼の味を超えるものに出会うのは難しいのです。)
何かの折にはいつもお願いするのですが、
今回も前々日に電話で、何のトルタがいいかリクエストを受け付けてくれました。






こちらは、同じくジャンニ作のパプリカ(赤・黄)のタルト。

これは、どちらかというとヴァリエーションですね。
お店ではほとんど見たことがありません。



今回、メニューの全体写真をうっかり撮りそこねてしまったのですが、
他に、トロフィエ・アル・ペスト(ジェノヴェーゼペストのトロフィエ)、
パターテ・アル・リグレ(ジャガイモのリグーリア風)、
プレーン&オニオンフォカッチャ、トマトソース/フォルマッジョの切り売りピッツァなど
がありました。



デザートは、こちら↓






件のケーキが、こうなりました。
美しく切って、断面の写真を撮る余裕はなかったのは残念ですが。。。
ケーキの間には、ストロベリーヨーグルトを塗って、
スライスしたイチゴを敷き詰めました。


本当は、ホイップした生クリームとイチゴで、
日本風?のケーキにしたかったのですが、
どうも生クリームが間に塗るほどの量ではなかったのです。
それでも、表面には生クリームでデコレーションを・・・と思って、
泡立てていたんですけどね・・・
途中まではよかったんだけど、
いつのまにか分離?してしまって、
結局、予定変更になりました。


どこでどう間違えたのかしら???
って考えたのですが、

そういえば、どなたかのところで、
イタリアで販売されている生クリームの中には、
時々、分離してしまうものが混ざっているから、
念のために数個購入するのが重要・・・と読んだことがあるのを思い出しましたっ!

そうだ、そうだ、わたしのせいではないっ!
と、あくまでも前向きに。
これは、これで美味しかったですよ。
また、生クリームのイチゴのケーキは次回リベンジするとします!






こちらは、アンドレイーナ作のベリーミックスのトルタ。

イチゴと、ブルベリーとラズベリーがのっています。
パッと見、イチゴの存在感でわたしのトルタと似ていますが、
ベースがビスケット風のハードタイプで、
クリームはカスタード系なので、
2つのケーキは違うタイプですね。

中央のアヒルがなんとも言えないです~。(^^)







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以前に、アンパンマンの回転寿司の付録/おもちゃについて記事にしましたが、
実際に家庭で使える回転寿司セット↓というのもあるんですね!
ここにあったら面白いだろうな~って思いますが、
(自分がというより、お客さんに喜ばれるでしょうから)
これ、普通の日本のご家庭にもウケているのかな???
たしかに、お呼ばれしたお宅にこれがあったら、
すごく楽しいと思うけど。
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Posted byjacquelinege

Comments 4

There are no comments yet.

マックス君ママ?  

No title

初めまして~!ランダムから来ました♪すっ凄いですねぇ~!!!スポンジ台なんて、私は失敗続きで、購入に限る!って感じです↓デザートのチョコ…とっても食べてみたい♪♪また、遊びに行きます!携帯なのでポチっは後でします!!

2009/06/12 (Fri) 18:34

mek*pos*  

No title

凄いご馳走だね!!
お寿司用の酢飯のお酒を白ワインで代用した所がいいです!
寿司は寿司でも日本のものと風味が違うのかな?
生クリームは成分はどうなのか分からないけど、混ぜすぎると分離するよ。
あと、氷でボールの底を冷やしながら混ぜると分離しにくくなるよ。
気温が高いと分離しやすいって聞いた事がある。
ところで、この日もレコードしたの??

2009/06/17 (Wed) 00:01

Jacqueline_ge  

No title

マックスくんママ?さん♪はじめまして&コメントありがとうございます~!

スポンジ台、こちらのスーパーにも市販のものが販売されているのですが、なんだか賞味期限が長いタイプのものみたいなので、どうなのかな?と思って、試したことはないんです。スポンジというか、メレンゲを使って膨らませるタイプのケーキは、わりと上手くいっていますので、今度、ぜひ試してみてくださいね(^^)
わたしは、シフォン型や、ヨーグルトが生地に入ったケーキで、上手く型からはずせませんでした。どこかに出すようなものではなかったので、普通には食べられたんですけどね。

また、ぜひ遊びに来てくださいね~。

2009/06/17 (Wed) 02:09

Jacqueline_ge  

No title

めかぽしさん♪今回は、これでも今までよりメニューが少なかったの。他にも作る予定で買い物したけど、結局全部食べきらないで残るからということで、省略。。。

お酒を白ワインで代用はわたしのアイデアではなく、イタリア語でかかれている日本食のレシピ本に載っていたんだけど、炊いたらアルコール分は飛んでるから、味は日本のお寿司と変わらないよ。お酒を入れると炊き上がったご飯がツヤツヤになるので、普通にご飯を炊く時にも、ちょっとのお酒と塩を入れるとふっくら美味しく炊けるよ。

生クリームねぇ、日本では分離したことなかったんだけど、今回初めて、「生クリームの分離とはこれか!」と分かったよ。
来てなかった友人にこのことを話したら、彼女のお母さんも「市販の生クリーム何種類かのうちの、ある種類だけ上手くいくけど、あとはダメ!」と言っているみたい。スプレー式のムースのような缶に入っているできている生クリームもあるんだけど、あわ立ててリベンジしたい!

レコーディングはしようと思っているんだけど、とりあえずまだ空欄になってます。。。でも、今となっては面倒だから、とりあえずカロリーなしで書いとく?

2009/06/17 (Wed) 02:25

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