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jacquelinege

サタデーナイト・プチフィーバー♪

しばらく土曜の夜に出かけることもなく、

家で夕食を取った後、
観たい番組を見つけるのに苦労するようなテレビ鑑賞などをして
過ごすことが多かったここ最近ですが、

前日に訪問した友人ファミリーと、
今度は妹のマリエッラとその夫グラッツィアーノも含めて、
ピッツァを食べに行きました~。



日本では特別に土曜の夜にでかけよう!

って盛り上がりは、学生もしくは若手の社会人なんかだったらともかく、
家族連れってことになると、なかなか外出しにくいような気がしますが、

(夜というより、休日の昼間などが多いですよね、きっと。)

イタリアでは、生まれてまもない子どもがいるような家庭でも、
土曜日の夜に街などに繰り出すのは惜しまない・・・

というところがあります。




初めて、夜の10-11時にそんなベビーカーを押している人たちを見た時には、
日本との違いにとても驚きましたが、イタリアはそういう国です。。。

子どももそういう風にして、夜更かしに慣れるんですね。。。





ところで、ピッツァ・・・実は前日にも他のメンバーと食べに行きましたです。


たしかに、パスタは毎日食べられるようになっても、
ピッツァはそんなに食べられるものではありません。。。


まあ、今回は食べられましたが(笑)




でも、イタリアにおいては、
普通以上のレベル?のレストランでは、
ピッツァとパスタ類(プリモ/第一皿)の価格を比べると、
選ぶものにもよりますが、けっこうピッツァの方が安上がりだったりするんです。


日本だと、わりと反対ですよね?



本格的なイタリアンレストランに行かない限り、
パスタ類の方が、ピッツァよりもわりとお手ごろ価格で食べられるし、
食べられる場所も多いと思います。
一番お安いシンプルなピッツァ・マルゲリータでも
1000円~のお値段ではないでしょうか?


そして、日本の人は、色々なメニューをオーダーして、
複数の人がいたら、みんなでシェアして、
それぞれのものを少しずつ味見すろことが多いですよね。



こちらでは、基本的によほど小さい子どもでもなければ、
ピッツァはひとりで一枚食べるのが普通で、
みんなでシェアということをあまりしませんが、
もちろんするのは自由です。

他の人と一切れずつ交換もありでしょう。
そういうことが許される相手であれば。




まあ、メンバーの中にはピッツァ以外を食べた人もいましたが、
わたしは、前日のエビ一尾の無念を晴らすべく(笑)、
いつものようにフルッティ・ディ・マーレ(魚介のピッツァ)にしました~。



エビは一尾ではなく、他にイカやムール貝なども載っていましたが、
フルッティ・ディ・マーレのエキスパートとしては、
目が肥えすぎていて、ちょっと写真を撮るレベルにまでは及びませんでしたので、
今回はピッツァの写真はカットで。。。

いや、フツーに美味しかったですけどね。




代わりにと言ってはなんですが、

デザートの写真など。↓








ジャーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!

4つのトルタ盛り合わせ。。。


メニューには、リストの中からチョイスできる・・・
って書いてあったんですけど、
できなくて、決まったケーキが4つ載ってきました。。。


できれば、ジェラートとかクレーム・ブリュレとかパンナコッタとか、
そういうのとトルタ1つがよかったんですけど。。。

なんか・・・これ↑すごいよね。。。
アンナミラーズ張りの見た目じゃないですかぁ?
(アンナミラーズのケーキ類よりは、はるかに軽いけど。)


最近、お邪魔するサイトでたくさんの方がチーズケーキを作られているのですが、
ちょうど、メニューのチーズケーキもあって、
それもたまたま載ってきたのですが、
美味しかったけど、求めているチーズケーキとは違ったような。




あっ! 

「ちょっと、ちょっと、こんなに連日食べてて、大丈夫なのかしらーっ!?」

なんていうイタリア人のようなご心配は、
ありがたいことですが、謹んで遠慮いたします。。。


↑これも、それぞれ3分の1味見をして、
他の人にあげました~。


7ユーロ(現時点で約1.100円ほど)

数人でオーダーするのがよいような、トルタ盛り合わせでした。

(次回は頼まないでしょう。。。)





レストランを出て、海沿いのプロムナードをブラブラと散歩していると、
ルナパークにたどり着きました!







これが常設なのか移動式なのかははっきり分かりませんが、
こちらには、移動式の遊園地もけっこう多いです。
バカンスや祝日シーズンなどには、
広場にこうして車で来た乗り物やゲームなどが出現します。
まあ、日本の縁日っぽいところもなきにしもあらずですね。







6月に2歳になったばかりのアンナは、

「トゥ トゥー トレーノ!」

って、きしゃぽっぽに乗りたがったのですが、
もう終わってたか、買いだめしていたチケットがポケットの中に入ってなかったかで、
残念ながら、乗れませんでしたー。(ガックシ!)


彼女は汽車や電車が好きみたいです(笑)



この日はお散歩だけしてお開きに。



お別れする前に、その日にマリエッラの同僚の人からいただいたという
ウサギを見るために、おうちを再び訪問。








わたしたちみんなが思っていたより・・・・・・でかい。。。



実は、前日にスーパーに買い物に行った際に、
彼らはウサギ用のゲージを検討していたのですが、
大きさも分からないし、前に飼っていたハムスターのもあるし、
スイスに帰ってからダンボールなんかでも間に合うだろうから・・・
って、とりあえず購入しなかったですが、


ウサギが来て、

こりゃあ、ゲージなしにスイスに連れて帰るのは大変だ!

ってことで、速攻買いに走ったそうです。


イタリアでは、耳の雰囲気から「雄羊ウサギ」というそうですが、
ウサギ辞典を見ると、これなんかが近いでしょうか?



「パスクワ(イースター/復活祭)までは、元気でいろよぉ~。」


とか、言ってましたが、
ホントに、パスクワには食べてしまうのかねー。。。

こんなにカワイイのに。。。(T0T)



ウサギはオスで、名前はチャーリーです。
アンナもアントンも、もうとても気に入っている様子でしたが、
飼ってたら、愛情が沸いて食べられなくなるよねー。





↓ぼちぼちマイペースで参加しています(笑)

今、100位前後を行ったり来たりでしょうか。
自己確認の最高は93位でした。みなさんありがとうございます~。

次は75位以内を目指してみましょう(←小市民的、希望。笑)

応援してくださったら、うれしいです~!








あとですねー、今さらなんですけど、たぶん分かりにくいと思いますので・・・

お気に召しましたら&気が向きましたら、↓下の「傑作」ボタンっていうのを
押してやってくださいませませ。

(このブログシステム特有のポイントらしいです~)



ウサギと電車にかけて、チョイスしてみましたん。
みなさんのレビューを見ると、けっこうな人気!
ちょっと、わたしも気になる作品ですね~。
なんだか、なごみそう~。
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jacquelinege
Posted byjacquelinege

Comments 4

There are no comments yet.

めかぽし  

No title

すごいタルトだねーーー!

美味しそ~う!
私なら全部食べてしまうかも。。


ウサギさんは本当に食べられてしまうの??
名前まで付けたら情がうつるのでは??

昔、ウサギも飼っていただけにショックです。

2008/07/26 (Sat) 09:19

Jacqueline_ge  

No title

めかぼしさん♪お返事が遅くなってゴメンナサイね。

おやっ!そんなに甘いものが好きだったのかな?
デザートの前にピッツァ一枚食べてるからね。。。こういうのを見ると、デザートバイキングっぽいよね。最初の何口かはいいんだけど、最後の方に飽きてしまいそうで。

ウサギくんね、本物を見るまでは普通に「この人たち食べちゃうんだろうな~」って思ってたんだけど、こうやって目にするとカワイイし、わたしも「きっと情がうつって家族の一員になると、食べられなくなるよ」って思ったよ。

なので、1週間後に花火を観にいった時に、ウクライナ人の奥さんのオルガに「ホントにイースターにはチャーリーを食べちゃうの?」って聞いたら、「ヤダ、Jacquelineってサディスティック!残酷ね!」
って言われたけど、口ぶりからだとすでにちょっともてあましているようでしたね。(基本的に、きっと彼女が世話しなければならないから)でもね、わたしは彼女がウサギ肉が好きで、メニューにあると何度かオーダーしているところを見てるからね。。。

2008/07/31 (Thu) 22:47

ciaomami  

No title

ミラノに行った時に、こういった縁日のような場所に遭遇することが出来きて覗いてみたら
沢山の大人が楽しんでいたのでとても衝撃的でした
日本なら子供のために親がシブシブって感じですものね
はぁ~イタリアだなぁ~って思った瞬間でした^^

2009/10/02 (Fri) 23:56

Jacqueline_ge  

No title

Mamiさん♪イタリアでは、大人も子どものように振舞えやすいところが、いいところ?でしょうか(笑)反対に、子どもも大人のように振舞えやすいところが、ちょっと???なんですけど。
例えば、こういう土曜日の夜11時ごろになっても中学生・高校生ぐらいのコたちが(中学生の中には、日本でいう小学校5-6年ぐらいの年のコもいます)、友だち同士で歩いているのを見ると、おうちの人は心配しないのかしら?と老婆心ながら、いつも思いますが。
あと、バギーカーに乗るぐらいの小さいコを連れている家族も深夜まで外で見られるので、それは日本では見ないなぁと思います。
お父さん&お母さんにしたら、子どもが小さくても大人の楽しみを日本ほど制限しなくてもいいところがいいのかとは思いますが。

子どもの頃って、遊園地などに行くと「もう1回、あれに乗りたい~!」とか好きなことを言っていましたが、お金を支払う大人の目線でその1回の金額を見ると、あ~、あの頃の両親の気持ちが分かるわ~って思います(笑)

2009/10/05 (Mon) 17:32

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