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jacquelinege

美味しい金曜日【夜編】

美味しい金曜日・昼編に続き、夜編です。

そして、アポイントの前に、コアなスポーツ・夜編がありました。



さあ、約束の時間も近づいてきたことだし、早くピッツェリアに行こうぜ~ってことで、
ピッツァ食べに行きます。



そのお店は、わたしは2回目でしたが、
前回、普段と気分を変えて・・・と、
いつもと違うタイプのものを選んだら失敗したので、
(まずいわけではなかったけど、1枚をひとりで食べるには飽きるチーズが載っていたから)

今回は、無難にMare e Monti(海と山のピッツァ)。


ところで、わたしの定番ピッツァとは・・・

Frutti di mare(魚介のピッツァ)か、

エビが載っているタイプか、

Occhio di bue/Bismarck(卵が目玉焼きのように載っているPitta)か、

Capricciosa
(わがままピッツァ、つまり色々なトッピングが載っているタイプで、定番のものはあるが、
 お店によって微妙に異なる)か、

Quattoro Stagione
(四季のピッツァ、前述のカプリチョーザに類似し、載っているトッピングも似ていたりするが、より四季を表すようなものが載っている。これも定番のものはあるがお店によって、微妙に異なる)か、

Ortorana/Vegitariana
(菜園風/菜食者のピッツァ、つまりプロシュートや魚介系はなく、野菜がメインのピッツァ。チーズは載っていることが多い)


ってところでしょうか。


カプリチョーザかクワットロ・スタジョーネ以外は、

プロシュート系メインや、チーズチーズチーズ・・・メインのはほとんどチョイスしませんね。






↑これ、この店のMare e Monti。。。

ピッツァ自体はお皿からはみ出るほと大きくて、
ソースやピッツァ生地はとても美味しいんだけど、
マーレ(海)の部分が、エビ一尾ってどういうことよ???


その分、モンティ(山)部分のキノコがたくさん載ってるけど。。。

ちょっと、マーレ(海)部分ケチり過ぎですっ!


ところで、いつもはあまり撮らないけど、今回はみんなの分も撮らせてもらいました。





これは、マッシミリアーノと彼の友人がチョイスしたピッツァ。

トッピングは、サルシッチャ(腸詰めソーセージ。ウインナーやフランクフルトに比べ手作り感があるタイプ)、タマネギ、ゴルゴンゾーラチーズ、モッツァレッラチーズ、トマト、トマトソース。

すごい、ガッツリ感があるピッツァですね!さすが体育会系?

美味しいとか不味いとかっていう次元ではなく、
わたしだったら、絶対オーダーしそうもないピッツァです。





こちらはダニエレので、↑上のを気持ち軽くした感じの内容。

トッピングは、サルシッチャ、モッツァレッラチーズ、トマト、トマトソース。
これならまだオーダーできそうかな・・・

(でも、きっとわたしは頼まないな)


そして、今回のピッツァメンバーはわたし以外はみな男性ですが、
イタリア人は男性でもかなり甘党ですので、
(男性だけでも、甘いデザートやジェラートを食べに行くのは普通の光景です)

やはり、デザートは欠かせないわけです。






左はわたしのマチェドニア(フルーツポンチ)とバニラジェラートで、
右はメリンゲのチョコレートソースがけ 生クリーム添え。
おおぉー、見ているだけで甘そうです。




こちらチョコレートスフレの生クリーム添え。
これ、熱々なんです。

夏は冷やしてから出した方がいいよ。。。






イチゴとバニラジェラート。

これぐらいならね~って感じかな。



ところで、↑上のガッツリピッツァを食べていたマッシミリアーノ、
これがよくしゃべるしゃべる・・・。

そして、アントニオ猪木をもっとお笑い芸人にしたような感じの人なんですけど、
わたしがメチャクチャ写真を撮っている理由が、
ブログに載せるということもあるから・・・と知ると、


「日本人に、このラテン系の魅力を見てもらうのも悪くないねぇ~。

いや、むしろ、喜んで載せてほしいよねーっ!」


というようなノリ。。。(^^;;;;;


わたしが、あまり人物の写真を載せないというのは、
いちいち断るのも面倒だし、

イタリア人であっても友人・知人にブログの存在をほとんど明かしてなかったからなのだけど、
最近、けっこうその事実がオープンになってきてまして、

ついに、自ら顔出しOKの志願者が出てくるようにまでなりました。。。


でもね、今回は彼だけのワンショットは撮りませんでしたので、

また今度ということで。


後日、電車でダニエレに偶然会ったので、
↑このことを話している最中に、


「・・・、でもね、今回は他の人も写ってるから載せられないよ。」

とわたしが言ったら、


「えーっ、なんで? 悪くないんじゃん? 自分も出てもいいしー。」

という始末。。。


えーと、あなたそんなキャラだったんですか???

マッシに比べるとおとなしそうで穏やかそうで、
そんな目立とう精神の持ち主だとは見えなかったのですが。。。


まあ、生まれたのがミラノで、家族もリグーリア以外の出身なので、
幼少の頃からジェノヴァに育ってきても、
自分はジェノヴェーゼではないと宣言したあなた。

実は、意外に見た目の雰囲気とは異なり、
ステレオタイプのジェノヴェーゼより、
イタリア人のステレオタイプに近いところを秘めているのかしらん?


他のリグーリア出身の友人の数人にも、
行きがかり上、ブログに顔出し写真載せてもいいかどうか、
軽く聞いたことがありますが、


「え~、いいよ、勘弁してよ、写真載せるのはーっ。」


って、断られるのが落ちでして、


わたしも、そんな彼らの性質を知っているので、


そうだよね~、ヤダよね~、いくらイタリア人の目にはほとんど入らないであろうということでも、
ネットに顔出しするのは。

(分かるよ、わたしも、よほどの理由がなければ、ヤダもん。)


と思っていました。


でもね、わたしの周囲にも、ほんとに家族もリグーリア出身で、
本人の生まれも育ちもリグーリアっていうようなリグーリアDOPの人の方が少ないんですよ。


本人はここで生まれ育ったり、生まれは別の場所でも幼少時からここで育った人でも、
家族は別の地域出身だったりして、
家庭内の文化は微妙に完全リグーリア?のそれとは異なるわけです。

中には、自分はここで生まれ育っても、家族が他の出身だから、
自分は家族の出身地の人同様だ!と言い切る人もいますしねー。


出身なんて聞いてみるまで分からないものです。


ということで、そのうち、イタリア~ンの魅力をみなさまにお見せできる日がくるかも・・・です。

(・・・わたしの目からは、彼ら見た目的にはステレオタイプのイタリア人風ではありませんが)



あっ、もちろん、ギャラはありませんからね!(爆)

(ジェノヴェーゼのルールの基本中の基本~♪)





↓ぼちぼちマイペースで参加しています(笑)

今、100位前後を行ったり来たりでしょうか。
自己確認の最高は93位でした。みなさんありがとうございます~。

次は75位以内を目指してみましょう(←小市民的、希望。笑)

応援してくださったら、うれしいです~!







あとですねー、今さらなんですけど、たぶん分かりにくいと思いますので・・・

お気に召しましたら&気が向きましたら、↓下の「傑作」ボタンっていうのを
押してやってくださいませませ。

(このブログシステム特有のポイントらしいです~)






今回のショッピングは、
「メレンゲ」と「サンセット」にかけてみました~っ!
(どうよ、それ!?)
でも、なんとなく夏に合いそうな組み合わせではないですか~。
のんびりリラックスできそうでしょ?
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Posted byjacquelinege

Comments 2

There are no comments yet.

めかぽし  

No title

男の人でも甘党がマイノリティでない所がいいですね!

日本で男の人同士で例えばコージコーナーのカフェで大きなパフェを食べていたら目が釘付けだわ。

2008/07/26 (Sat) 09:23

Jacqueline_ge  

No title

めかぼしさん♪お返事が遅くなってゴメンナサイね。

日本男子は甘党より、お酒の方だよね~。
でも、前に帰国した時に、弟が実は職場でも有名なほどのかなりの甘党だということが初めて発覚して、わたし以外の家族も含めて、へぇ~っと目を丸くしてしまいました。

地域にもよるけど、この辺(わたしの周囲の人?)はそれほど日本の飲み会のようにガンガン飲む人、あまり見ないかも。普通には飲むけど。その分、甘いもの苦手って人もあまり見ないかな。

大学時代に、古典演劇論の授業を履修していた男のコ(わたしが現代演劇論を履修してたけど)と歌舞伎を観にいた帰りに、松屋か松坂屋の中の甘味処で甘いものを食べた時、ちょうど↑のような話題がでて、その彼は「コージコーナーで大きなパフェを男子2人でも食べるよ!」というようなことを言ってた記憶があります(笑)
コージーというと当時500円だった一番高くて大きいナポレオンパイが好きだったけど、今はちょっといいかも。。。

2008/07/31 (Thu) 22:58

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