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Jacqueline a Genova(ジェノヴァ)

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Archive2010年01月 1/1

  • ジェノヴァのパラッツォ・レアーレ(王宮)は、ジェノヴァ・ピアッツァ・プリンチペ駅からまっすぐのびるバルビ通りに位置します。(駅から徒歩3分ほど)2006年7月にユネスコ世界遺産に登録されたパラッツィ・デイ・ロッリ(ロッリの邸宅群)の建物のひとつです。(詳しくは、そのうち、アーモ・イタリアに書く予定です。)通常、鏡の間などがあるセコンド・ピアーノ、日本でいう3階フロアが一般公開されているのですが、現...

  • 2010年01月27日 2

    ナターレにもリグーリア料理研究会しました♪↑上のリンク記事でチラッと書いていた大物メニューとは、こちらのカッポン・マグロ!「マグロ」と言っても、日本語で言う「鮪」は入っていません。(^^;;;;;;magroというイタリア語の単語は、第一の意味としては、「やせた」という意の形容詞ですが、料理などでは、「脂肪のない、脂気のない」という意味から、野菜だけ、もしくはお肉が入っていなくて野菜と魚の料理名について...

  • 2010年01月23日 6

    このレシピ昨冬から作っていましたが、3度目にして、ようやくレシピ通り型に入れてオーブンで焼いてみました。思っていた以上に、それほど手間がかかるものでもありませんでしたね~。型から出してこうして盛り付けると、見栄えもいいので、これはおもてなしに良さ気ですね。これまではどうしていたかというと、型から上手く出なかったりすると嫌だなぁ、オーブンで焼くのが面倒だなぁ、って思って、その手前のところで調理終了し...

  • 2010年01月23日 4

    市販のこの手のチョコレート菓子はいろいろありますが、いくつか食べ比べてみて、わたしが推薦したいのは、この2種類。左のMIX MAXのBalconiは、1950年よりミラノに創業した菓子企業。最初にこれをスーパーの棚に見つけた時には、一緒に並んでいる類似する他メーカーに対して、わたしが名前を知らなかったのと、(名のないメーカーかと思っていました)他の類似商品に比べてちょっと金額が安めだったので、「どうな...

  • 2010年01月20日 6

    日本人は写真を撮るのが好き というのは、海外の人にも広く知られていて、時にはそれをネタにからかわれたりしもしますが、わたしは、それを逆手に取って、ちょっと写真の撮りにくいような場合にも、(本当に撮ってはいけない状況の時はもちろん時と場合をわきまえていますが)わたしは、日本人だから撮らなきゃいけないのよ!これは、使命であり、権利よっ!・・・ぐらいの勢いで、撮らせていただきます。イタリア友人たちとピッ...

  • アンコウで作ってみました。
    2010年01月19日 2

    以前にレシピを紹介しましたアンコウの漁師風を、今度は本当のアンコウで作ってみました。(前回は、メルルーサ(伊:ナゼッロ)で作ったので。。。)基本的に、ソースの味は一緒だけど、アンコウの身はプリッと引き締まっているんですねぇ。でも、個人的にはナゼッロの方が好きだったかも。。。まあ、いいんです。アンコウ(Coda di rospo)試してみて、こんなものなんだ!って、分かったので。コメントをいただいているみなさん...

  • 2010年01月09日 8

    今日は中華ランチ。中華風にしたら、お茶もジャスミンティーだ!と思いつき、ほとんど出番のないジャスミンティーを登場させました。(白茶という選択肢もありましたが)そこにこだわったら、ほとんど出番のない、いただきものの中国の箸を並べてみたくなりました(笑)実際は、写真下に並ぶ新年におろしたばかりの、日本の厄除け箸で食べました。。。中国の箸って、日本のと比べると、先があまり細くなっていないんですよね。上の...

  • 2010年01月09日 2

    2009年12月25日・ナターレの朝食は、いただきものの、Cantuccini(カントゥッチーニ)というトスカーナ/シエナ発のアーモンドのハードビスコッティと、エスプレッソ(カップ大きいですが、普通の3倍なので)で始まりました。このワインは、VINO DE SANTIといって、リキュール系のワインで、クルミやアーモンド、熟したリンゴの香りがするそうですが、(実は、まだ試していません。。。)カントゥッチ-ニをこのワインに浸...

  • 2010年01月02日 10

    新年おめでとうございます。みなさまのご健康とご多幸を心より祈念いたします。今年もまたブログ(など)を通して、色々な方と交流させていただけることを楽しみにしています。2009年がよい1年だった方は、2010年はもっともっと素敵な1年なりますように。昨年忍耐の時期を過ごした方は、今年はそこから抜け出せますように。夜明けの来ない夜はなく、降り止まない雨はなく、雪深い場所にも一筋の光は差すはずですから・・...